臨床心理士 資格試験の難易度

資格試験の難易度と合格率

臨床心理士試験に、毎年約3千名が受験しています。
合格率は60%~70%となっていますが、平成14年度試験の72.4%以来
6年間は60%台で推移しています。

過去5年間の受験者数、合格者数、合格率、合格者累計は以下の通りです。

    受験者数 合格者数 合格率  合格者累計
H16 2809 1720 61.2 13253
H17 2905 1844 63.5 15097
H18 2495 1635 65.5 16732
H19 2205 1519 68.9 18251
H20 2412 1579 65.5 19830

臨床心理士試験の試験内容

試験内容については、大学院の講義内容を理解していれば、
難易度自体は高くは無いとも言われています。
具体的には、最高80点程度、60点程度、平均45~50点程度です。

社会的には心に問題を抱える人も増え、ニーズが高まっています。
臨床心理士の受け皿が限られている為、将来的に、試験内容の難易度引き上げの傾向に
向かっていくのではないかと予想されています。

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