合格後にすること

いづれの国家資格、民間資格も同じであると思いますが、資格審査に合格しただけでは 「臨床心理士」とは認められません。

あくまでも、試験合格者というだけです。

合格通知を受取ったら、資格認定証書の交付手続き料等の手続きを所定期日までに完了させます。

ちなみに、当分の間、交付手続料は5万円です。

全ての手続き完了を日本臨床心理士認定協会が確認したら、「臨床心理士」の資格認定証書、 身分証明書(本人の顔写真を貼付した資格登録証明書)、臨床心理士の手引きが送付され、 日本臨床心理士認定協会が発行する「日本臨床心理士名簿一覧」に登録されます。

一覧が大学、研究所、関係官庁、施設等に送付され、 臨床心理士有資格者であると社会的に公開されます。

そして、臨床心理士の資格の交付と同時に、日本臨床心理士会への入会を求められます。


↑通信講座の資料請求はココ☆


臨床心理士TOPへ

★メインメニュー★

臨床心理士とは
└どんな資格なのでしょう
臨床心理士の必要性
└なぜ注目されているのか
臨床心理士になるには
└働くまでの道のり
こんな人におすすめです
└適応性のある人のタイプ
カウンセリングとは
└患者との信頼を築きます
現在の求人募集状況
└どれくら求人があるのか
臨床心理士の給料と年収
└気になる給料の話
どんな職場で働くのか
└就職先のいろいろ
様々な就業形態
└雇用形態も色々あります
臨床発達心理士とは
└民間資格の一つです
様々な心理カウンセラーの資格
└他にも色々あります
臨床心理士試験の傾向と対策
└試験内容の傾向について
資格試験の難易度と合格率
└毎年の合格率など
独学で合格できるのか
└独学での合格の可能性
通信講座の必要性
└通信講座がオススメです
効率的な勉強法
└勉強法で変わる!
試験会場と日程
└チェックしておきましょう
試験申し込み方法
└あらかじめ確認すること
合格後にすること
└入会手続きが必要


Copyright(C)