ソープランドとは、昔からある伝統ある風俗で別名を『特殊浴場』や『個室付き特殊浴場』と呼ばれています。一般的には浴室にソープ嬢が一緒に入ってくれてサービスを行ってくれる「お風呂やさん」という位置づけになっています。

現在は風営法の影響で一部の地域を除いて、新規でお店を出店することができないので、ソープランドの店舗数は年々減少しています。また新規でお店を出店することができないので、ソープランドをやろうと思ったら既存のお店を買取るという方法しかありません。その影響でマンションの一室などで違法で行う違法な風俗店が存在しており問題になっています。

全国にあるソープ街

ソープランドはある一定に地域に集中している場合が多く、その地区をソープ街と巷では呼ばれています。
代表的なソープ街としては、「北海道・すすきの」「仙台・国分町」「さいたま・大宮」「東京・吉原」「東京・池袋」「東京・歌舞伎町」「神奈川・堀之内」「岐阜・金津園」「滋賀・雄琴」「兵庫・福原」「福岡・中州」「「佐賀・武雄温泉」などがあります。

ソープランドの値段は様々でお店の格式によって相場が決まっています。「大衆店」「中級店」「高級店」があり、大衆店で15,000円~20,000円、中級店で30,000円~50,000円、高級店で50,000~100,000円が相場になっています。

ソープランドのサービス

サービス内容は、まずは体を女性が綺麗に洗ってくれ一緒にお風呂に入ることから始まります。ソープ用語として有名な「すけべ椅子」は体を洗ってくれるときに座る椅子のことで、「潜望鏡」はお風呂に入りながら女性がフェラしてくれるサービスのことです。

お風呂に入った後は、マットプレイが基本サービスで、そこでソープ特有のマットプレイが堪能できます。マットプレイはソープ嬢のテクニックが試される場であり人によってサービスの仕方が異なります。マットプレイでサービスを終了するのもよし、その後ベットに行くも良しとソープランドの楽しみ方はそれぞれです。

ソープとは