臨床心理士 勉強法

効率的な勉強法

大学院で学んだ事を、その都度しっかりと体得していく事が、臨床心理士の本質を
理解してゆくことに繋がります。
そして、その少しずつの積み重ねが、実際には一番効率の良い受験対策となります。

とはいえ、資格試験に合格するには試験用の勉強というのも不可欠になります。
マークシート試験対策は、

・入手した過去問題を答えを覚えるほど何度も解く
・できるだけ多くの問題を解く
 (解く問題数が多いほど、実際の試験で知らない問題が出てくることが少なくなり有利)
・その選択肢がなぜ、正答・誤答であるのかを理解する
・出題文のくせを読み取る
 (必ず○○すべき・全く○○ないという選択肢は、選択問題の場合、誤りである事が多いなど)
・試験当日と同じ時間内に、同じ量の問題を解く練習を何度もする
 (できれば本番同様、マークシートを用いる)

など、他にもあるでしょうが、基本は上記の通りでしょう。

臨床心理士の論述試験対策

ただし、多くの問題を解く方が良いのですが、1冊目の問題集が完全でない状態で
2冊目に入るのはやめましょう。
中途半端な覚え方では、また同じ問題を覚えなおす時間を必要としますし、
時間がたってから覚えなおすのは、ゼロからのスタートと変わりません。
また、曖昧な記憶では試験本番でも迷った挙句、時間をロスします。

論述試験対策は、小論文を書く練習を繰り返して下さい。
小論文を書く際には、序論・本論・結論の構成を守り、述べたい内容を箇条書きで書き出して、
構成を考えてから書き進める方があとで書き直すより時間を短縮できます。

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